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企業ブログのアクセスを増やす方法。ユーザーへの優しさが鍵!

2018年9月15日

自社のオウンドメディアを運営しているweb担当者の皆さん、
「ブログの更新頻度を3倍に増やしたのに、アクセス数が全然上がらない!」と嘆いていませんか。

「アクセス数が伸びない」
これはwebメディアやブログを運営する人の多くがぶつかる壁です。

というわけで本日は、アクセスが伸びずに悩んでいるweb担当者向けに「企業ブログのアクセスアップ方法」をご紹介します。

 

アクセスアップ方法1:自然な被リンクを発生させる

被リンクとは、外部のwebサイトから自身のwebサイトにリンクが貼られることを言います。

被リンクが増えると、単純にそこからの流入が増えるので瞬時にアクセスアップに繋がります。

中には「自演リンク」で無理やりアクセスアップを図る企業も存在しますが、自演リンクはGoogleからペナルティを受ける可能性があり、また自分の時間を割く程の効果は被リンクにはありません。

被リンクは「一般ユーザーのサイトや信頼のあるメディアや団体のサイト」が貼ることで初めて真価を発揮します。

私たちは一人の「web担当者」かもしれませんが、シェアしてくれる人は「経営者」「著名人」「マーケター」「ディレクター」など様々な職種です。

そして自然リンクには、そういう「web担当者が知らない世界」で人気が出る可能性を秘めています。

ですので「被リンク」においてweb担当者が出来ることは、「シェアさせる土台作り」です。
しっかりとした記事を書き、そしてユーザーが気軽に、簡単にシェアできるように「ソーシャルボタン」を設置しましょう。

 

アクセスアップ方法2:最初に「こんなお悩みありませんか?」というコンテンツから作る

一般的にwebサイトは、GoogleやYahooなどの検索サイトから特定のキーワードでの流入が多く、「ユーザーの問題解決」のために存在します。

そのため、まずは「〜という問題でお悩みなら、当記事は役立つかもしれない」と最初に宣言しておくことでユーザーの心を掴めます。

一度「この記事は私の問題を解決してくれそう」と感じたユーザーは、途中で離脱することなく、最後まで記事を読みたくなります。更には、ブログに掲載されている他の記事にも興味をしめし、ブログ購読のメルマガに登録してくれるかもしれません。

 

アクセスアップ方法3:専門用語は分かりやすく解説する

先ほどと同じ「ユーザーの途中離脱を防ぐ」ための施策です。

企業ブログの強みはなんと言っても「独自性」です。
その企業のプロフェッショナルな知見を徹底的に記事に落とし込めるので、ブログというツールでは特に役に立ちます。

しかし「専門用語」ばかりのページはユーザーには好まれません。

一般的なユーザーは、「分からない言葉を調べながら記事を読む」という行為はあまりしません。
特にスマホでは「ページを切り替える」という作業に手間がかかるため、難解な記事はユーザーに嫌われます。

ユーザーの離脱を防ぐため「専門用語」の初回登場時に、その用語の意味を解説しましょう

そして1記事の中で、新規専門用語の出現数は2〜3個程度に留めておきましょう。

たいていのユーザーは、一度に複数の新規用語を暗記することが難しいためです。

 

アクセスアップ方法4:要所要所に「画像」「グラフ」「表」などのイメージを挿入する

まとめサイトなどでは、各セクションごとに1枚づつ画像が挿入されていたりします。

そしてそれは記事と強い関係のあるものではなく、単なる「イメージ」として挿入されている場合がほとんどです。

なぜ「イメージ」を毎回挿入するのか?
それはイメージ画像を毎回挿入した方が、明らかにユーザーの離脱を防げるためです。

文章だらけの記事はあまり読まれない傾向にあります。
なので箸休めとして「画像」を配置しているのです。

しかし企業ブログの場合、引用画像等の使用に制限をかけている場合もあり、多数の画像を用意することが難しいという問題があります。

そんな時に役立つのが「グラフ」「表」、「図」です。

企業としてビジネスに長く取り組んできた部門であれば、社内にそれなりの「データや情報」等があるはずです。
それらを「グラフ」や「図」としてまとめれば、ユーザーにとって分かりやすい「イメージ」として捉えられます。

それは例えば「あなた」と「私」しか存在しない、簡単な人物相関図でも構いません。
「文章」以外がたまに挟まれることで、ユーザーはリラックスするのです。

「引用画像が使えない」という問題を逆手に取り、専門性でユーザーの心を掴みましょう

 

アクセスアップ方法5:公開前、時間をおいて読み返してみる

「よし・・・書き終えた・・・。さて、公開するか。」
という勢いで公開すると、たいてい後で書き直すポイントが発生します。

文章でもデザインでもなんでも、創作物は時間を置いて確認することでより良いものになります

「一旦公開し、後で再確認する」というフローでもよいですが、アクセス数が増えてくると「記事を公開した瞬間」にもアクセスが集まるので、やはり万全な状態での公開完了がベストと言えるでしょう。

 

アクセスアップ方法6:公開数日後、改めて読み返してみる

公開数日〜数ヶ月後、改めて記事を読み返すと新しい発見を見つける場合があります。

  • ここの内容は古い
  • ここは最近新しいデータがある
  • ここはもっと良い言い回しがある
  • ここに別記事のリンクを貼れば巡回してもらえそう
  • 新しく覚えたことを追記できそう

このような「自分の反応」を再度記事に追加(または削除)することで、ユーザー満足度は上がります

時間が経った状態での確認は、記事執筆時点よりも客観性が増します

そして再確認時に気づいたことを添削し随時記事をアップデートしていけば、その記事は更に洗練され、ユーザーにとってどんどん心地良いものとなっていきます。

 

まとめ

「とにかくアクセスをアップさせて」と命じられたweb担当者の方は、「週に最低○記事公開する」という目標で行動しがち。
しかしそうなると中々過去記事のケアに手を回せないため、一気に悪循環に陥ります。

アクセスアップを望むからこそ、丁寧に丁寧に過去記事を見直していきましょう。
そしてユーザーにとって「親しみやすい記事」にすることで、自ずとアクセスアップに繋がりるでしょう。

MOGXAはカスタマーエクスペリエンスや顧客エンゲージメントの向上を目的に、コンテンツの拡散や問い合わせなどのアクションを最大化させるクラウドサービスです。

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